たぶん敏感肌になると思います。

肌はあまり強くないほうです。

お風呂でのボディシャンプーは敏感肌用の低刺激のものを使っています。

冬になると特にかさかさになるので、しっとりするタイプのものを選ぶことが多いです。

夏はさっぱりタイプに代えたりします。

肌に悪いのは、ナイロンのようなタオルを使ってこすることだとどこかで聞いたことがあるので、
ふわふわの泡立ちのよいタオルを使っています。

タオル無しで手で洗うというのも良いみたいですね。

(芸能人の方が何人かそうされているのをテレビで見ました)
子供たちはいまだに手で洗っています。

もう小学生ですが(笑)

お風呂上りにオイルを塗るといいらしいですが、べたべた感が好きではなく。

なんとなく敬遠してしまいます。

それでも手はがさがさになり、荒れがひどいのでクリームは欠かせません。

最近はクリームでは効かなくなり、そろそろ皮膚科で処方してもらったほうがいいかな、と思っているところです。

冬の手荒れは毎年憂鬱です。

冷たい風にあたる顔はどういうわけかあまり乾燥しないようで。

化粧水塗っているからでしょうか。

となると、体全体もやっぱり何かクリームを塗るといいのかもしれませんね。

ズボラな私はすぐに忘れてしまいますが(笑)

肌のきれいな方うらやましいです。

トラブルの原因は肌質ではなく、圧倒的な水分不足でした

敏感肌で、不安定な肌コンディションに、10代のころから悩んでいます。

ストレスが溜まった時、睡眠不足の時、季節の変わり目などは要注意。

吹き出物が同じ場所に何度も出来たり、赤みが残って消えなかったり、細かく皮がむけてきたり…今まで、肌が綺麗だった時期なんて無いんじゃないかと思ってしまうほどです。

ある時、化粧品のカウンターで肌の水分量を測ってもらう機会がありました。

出た結果は、水分不足。

肌トラブルの原因は、敏感肌である以前に、乾燥肌だったということに気がついたのです。

言われてみれば、吹き出物の悪化やベタつきを恐れて、乳液を使わなかったこともあり、保湿に関してあまり関心を持っていなかったのでした。

それから、敏感肌用の基礎化粧品を使い、念入りに保湿をするようになりました。

お風呂あがりは、すぐにスプレータイプの化粧水をたっぷり肌に吹き付け、手でじっくり温めながら馴染ませます。

肌がしっとりするまで時間をかけて、何度も化粧水を重ね付けします。

そのあと、乳液を同じように手で温めて、そっと塗り伸ばしていきます。

これだけで、肌のもっちり感がずいぶん変化しました。

今まで、いかに手を抜いたケアだったかということを痛感しました。

私自身の肌で言えば、高い化粧品を使う必要なんて、全くありませんでした。

時間と手間をかけて、じっくり肌に水分を与えてケアすることで、肌はよみがえりました。

肌状態がよくなると、毛穴や赤みもだんだん目立たなくなってきました。

いままでのずぼらなケアを反省して、これからはもっと、肌を労わったケアをしていきたいと思います。